【高松市】粗大ごみの出し方完全ガイド!持ち込み場所や料金、収集の予約手順を地元民が解説

【高松市】粗大ごみの出し方完全ガイド!持ち込み場所や料金、収集の予約手順を地元民が解説

高松市で粗大ごみを捨てる方法は「戸別収集」と「自己搬入(持ち込み)」の2種類。それぞれの予約電話番号やセンターの場所、処理券の料金、出し方の手順を分かりやすく解説。テレビや冷蔵庫の捨て方や、大量の不用品を処分する裏技も紹介します。

「これ、どうやって捨てるん?」高松市の粗大ごみ問題を解決!

こんにちは、『カガワノート』編集長です。


引っ越しや大掃除、あるいは新しい家具を買った時。 目の前に立ちはだかるのが「粗大ごみ、どうやって捨てるの問題」です。

「いつものごみステーションに置いていいの?」
「どこかに電話するの? それとも持ち込むの?」
「料金はいくらかかるの?」

高松市の公式ホームページを見ても、文字ばかりでちょっと分かりにくいですよね…。


そこで今回は、高松市生まれ・高松育ちの私が、「高松市での粗大ごみの捨て方」を、どこよりも分かりやすく徹底解説します。


結論から言うと、方法は大きく分けて以下の3つです。

戸別収集: 市のトラックに家の前まで取りに来てもらう(有料・予約制)
自己搬入: 自分でクリーンセンターへ持ち込む(有料・少し安い)
民間業者: 不用品回収業者に頼む(楽だけど高い)

それぞれのメリット・デメリットと、具体的な手順を見ていきましょう。


1. 【基本】戸別収集(家の前まで取りに来てもらう)

一番スタンダードな方法です。車を持っていない方や、平日休めない方はこちらになります。


手順①:まずはサイズを測る

電話をする前に、捨てたい物の「縦・横・高さ」をざっくり測っておきましょう。「このタンス、何センチですか?」と聞かれた時に焦らなくて済みます。


手順②:粗大ごみ受付センターへ予約する

電話かインターネットで申し込みます。

電話番号:087-834-0366(高松市粗大ごみ受付センター)
受付時間:月〜金曜日 9:00〜16:00
インターネット:24時間受付(高松市のHPから)https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/smph/kurashi/kurashi/gomi/rinjisodai/recycl_up20230320.html


【編集長のアドバイス】 引っ越しシーズン(3月〜4月)や年末は、電話がめちゃくちゃ混み合います! また、予約してから収集に来てくれるまで「2週間〜1ヶ月先」になることもザラです。「退去日が明日なのに!」とならないよう、早めの電話が鉄則です。


手順③:「粗大ごみ処理券」を買う

予約の時に、「その家具なら〇〇円分の券を買ってください」と指示されます(だいたい500円〜1,000円くらいです)。 市内のコンビニやスーパーで「粗大ごみ処理券をください」と言えば購入できます。

注意点: 券はシールになっています。氏名または受付番号を書いて、粗大ごみの目立つ場所にペタッと貼ります。

手順④:収集日の朝に出す

予約した日の朝8時までに、指定された場所(玄関先やごみステーションなど)に出しておけばOK。立ち会いは不要です。


2. 【格安&即日】自己搬入(クリーンセンターへ持ち込む)

「車がある」「男手がある」「今すぐ捨てたい!」という方は、自分で持ち込むのがおすすめです。 収集に来てもらうより、料金が少し安くなるケースが多いです。


持ち込みできる場所

高松市には2つの持ち込み場所(クリーンセンター)があります。住んでいる地域に関係なく、どちらに持ち込んでもOKです。

・南部クリーンセンター(高松市塩江町)
空港のさらに南、塩江温泉の手前にあります。
住所:高松市塩江町安原下第3号2084-1
電話番号:087-890-2190

・西部クリーンセンター(高松市川部町)
香南町・御厩町のあたりです。
住所:高松市川部町930-1
電話番号:087-885-2727


※詳しい時間は必ず公式サイトで確認してください。https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/smph/kurashi/kurashi/gomi/mochikomi/moushikomi.html


持ち込みの流れ(ドライブスルー方式)

計量ゲートへ: 車ごと大きな「はかり」に乗ります。
ごみを捨てる: 指定された場所に車を停め、係員の指示に従って自分でごみを降ろします。
再度計量: 空になった車でもう一度「はかり」に乗り、その重量差で料金が決まります。
支払い: 出口で現金で支払います。


【編集長のアドバイス】 サンダルやハイヒールで行くのは危険です!床が汚れていたり、ガラス片が落ちていることもあるので、スニーカーと軍手は必須装備ですよ。


3. 【要注意】市では回収してくれない物(家電リサイクル法)

ここで注意が必要です。以下の「家電4品目」は、どんなに小さくても高松市の粗大ごみとしては出せません。


・エアコン
・テレビ
・冷蔵庫、冷凍庫
・洗濯機、衣類乾燥機


これらは法律でリサイクルが義務付けられています。 クリーンセンターに持って行っても「持ち帰ってください」と門前払いされます(経験済み…泣)。


【捨て方】
・買い替えをする電気屋さんに引き取ってもらう。
・郵便局で「リサイクル券」を買って、指定引取場所へ自分で持ち込む。


4. 「重すぎて運べない!」「大量にある!」という場合

「タンスが2階にあって降ろせない」
「実家の片付けで、トラック一杯分のごみがある」
「分別するのが面倒くさい」

そんな時は、行政ではなく「民間の不用品回収業者」に依頼するのが正解です。


料金は行政より高くなりますが、以下のメリットがあります。

・部屋の中から運び出してくれる(これ重要!)
・解体作業もやってくれる。
・土日や夜間でも対応してくれる。
・家電リサイクル対象品もまとめて持って行ってくれる。

高松市エリアに対応している業者に見積もりをとってみると、「意外と安かった」ということもあります。時間と労力をお金で買うイメージですね。


私自身は高松市内で引っ越しの際にカタヅケマンというところにお願いしました。感じのいい男性が2人来てくれてテキパキ不用品を運んで行ってくれましたよ。


まとめ:自分の状況に合わせて選ぼう

高松市での粗大ごみの捨て方をおさらいしましょう。


安く済ませたい・車がある 👉 自己搬入(西部・南部クリーンセンター)
車がない・急いでいない 👉 戸別収集(予約電話)
重くて運べない・大量にある・面倒くさい 👉 民間の不用品回収業者


粗大ごみが家からなくなると、部屋も気分もスッキリしますよね。 この記事を参考に、スムーズに片付けを進めてください!